シャンプー液の中に、かつらを入れて漬け置きをしておき、3~5分後押し洗いをします。

かつらの洗い方

かつらも、自分の髪の毛同様に埃や皮脂などの汚れがついてきますのでかつらのメンテナンスが必要になります。

 

髪の毛を洗うように、かつらも洗いますがどのようにすればよいのでしょう。

 

 

かつら専用のシャンプーは不要

かつらを洗うので、かつら専用のものがいるのではないかと思いがちですが、普通に髪の毛を洗うような感覚で、普通のシャンプーを使います。

 

自分のかつらが、人工の毛を使っているか、人毛なのかで若干の違いはあり、シャンプーの後人工毛のかつらには、リンス、コンディショナーをつかい、人毛の場合には、リンスコンディショナーを使いますが、時々トリートメントを使う方がよりきれいな状態に保つことができます。
人工のもには必要がありません。

 

トリートメントを人毛のかつらに使う場合には、シャンプーをして汚れを洗い流し、タオルで水分を吸収させてリンスをする前にトリートメントをします。
リンスやコンディショナーには、表面をコーティングするようになっているので、少しでもトリートメントの栄養成分が髪の毛に吸収させやすくするためです。
人工、人毛どちらも、普通の市販のシャンプー、リンス、トリートメントを使えば大丈夫です。
自分のお気に入りの香りなど、自由に選ぶことも可能です。

 

気を付けたいのは、汚れがしっかりと落ちやすいものかということが重要になります。

 

 

かつらの洗い方

まずは洗面器にシャンプーをいれぬるま湯でしっかり泡立てたシャンプー液を作ります。

シャワーなどを使うと簡単に泡立てることができます。
熱湯は使わないようにします。

 

シャンプー液の中に、かつらを入れて漬け置きをしておきます。

3~5分後押し洗いをします。
このときに、手荒に扱うと、かつらが痛みますので、あくまでも優しく洗います。

 

汚れが取れたら、すすぎます。

この時も、決して乱暴に扱わず、熱湯は使わないようにします。

 

シャンプーがきちんと洗い流せたら、リンスやコンディショナーを使います。

直接髪の毛につけ、その後洗い流します。
この時も、優しく、髪の毛の流れに沿って洗い流します。

 

タオルでかつらを包み込んで、軽くたたいて水分を吸収させます。

 

軽くブラッシングで、形を整えてからウイッグスタンドを使い自然乾燥をさせます。

なければ、何か丸いものに載せて、自然に乾かせます。