髪に悪い成分を知って髪を守りましょう

髪に悪いこと

頭皮の問題で多いのは、毛根部にある皮脂線から分泌される皮脂が多かったり、少なかったりするのが原因です。

 

食生活では脂肪分の多い食品を食べると、皮脂線を刺激するので、皮脂を過剰に分泌させて、毛根にダメージを与えます。

 

また、髪にも身体と同じく栄養が必要ですが、その栄養を運ぶのが血流です。
もし毎日脂っこいものばかり食べていたら当然ですが血液がどろどろになり、結果的に血流が鈍くなり、頭皮にも血液が回りづらくなります。
栄養分が血液と一緒に体の中を、そして頭皮にも回るのですが、血液の流れが悪ければ栄養もうまく回らなくなります。

 

髪に悪い食べものとして肉の脂身や揚げ物、スナック菓子などの動物性たんぱく質の多いものが挙げられます

 

また、冷たい飲み物も飲み過ぎると体を冷やして、血液の循環を悪くするので、少し控え目にしたほうが良いかもしれません。

 

たんぱく質を摂るには、脂肪分の少ない鶏肉や魚など、または植物性たんぱく質の豆類を摂ると良いです。
また、牛乳を飲むなら低脂肪のものに変えたり、豆乳などに切り替える工夫も必要かもしれません。
インスタント食品や外食に頼りがちになる方はサプリメントで補うのもいいかもしれません。
髪にいい食べ物を知って摂り入れるようにしましょう。

 

また、 喫煙 は絶対に避けたい習慣です。
血管を縮め、血流が鈍り、頭皮の血行が悪くなります。
その結果、髪の発育は妨げられてしまいます。

 

その他、運動不足やストレスも髪の毛の発育に大きく影響します。
髪の発育には血行を促進させなくてはいけないので、適度に運動して全身の血行を良くする必要があります。
また、運動によってリラックスするので、ストレスも解消されるでしょう。

 

髪に悪いものをなるべく避けて、ハリのある元気な髪を取り戻しましょう。