ラジコンブームが続くと性能競争も激しさを増し、他社との違いが要求され始めた。 同時期、問題となってきたのが、他社ラジコンと混信による誤動作。 パートナーの国内半導体メーカーと、次世代のカスタムICを開発。 本カスタムICにより他社ラジコンとの混信が劇的に軽減され、更にエンジン音やサイレン音など様々なギミックを送信機からコントロールできることで、性能面・機能ともに他社をリードしていくが、ラジコン市場が飽和状態を示してきた。