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TAIYO R/Cの歩み

1978年
前進左右の動きを可能にした2チャンネルのラジオコントロールカーを新開発する。

ラジコンブームと2チャンネルラジコンカーの新開発に伴い、ラジコンカーの需要が大幅アップとなり、それに対応する為に山形工場生産ラインでは1ヶ月15万個の生産が可能となり、ラジコン生産量としては日本一となる。しかし、ラジコンブームに乗り、競合他社の参入もあり販売合戦が激化した。

 カスタムIC名称 : T-2478 (開発名) / 量産名称 TAIYO 7801

国内半導体メーカーと共同開発により、ラジコン用送信機カスタムICを開発する。
上記カスタムICの開発により、送信機性能の安定と大幅な部品削減が図かられた。
カスタムICの開発はその後激化するカスタム化の先駆けとなった。
そして高性能で低価格トイラジコンの先駆者となる。

開発モデル
7851 ランポルギ−ニ カウンタック LB 500S (前進左右)
7852 フェラ−リ 512BB (前進左右)
7853 ランチャーストラトス (前進左右)
7866 フェラ−リ 512BB (前進左回り)
7867 ランチャーストラトス (前進左回り)
7868 ポルシェ 935 ターボ (前進左右)
7869 ポルシェ 917K (前進左右)
7872 カンナムコルベット (前進左右)
7877 ドーム零 (前進左右)
7892 ランボルギ−ニ カウンタック LB 500S (前進左右)
7896 ホルシェ 935 ターボ (前進左右)
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